乳酸菌生産物質とは

乳酸菌生産物質とは乳酸菌生産物質』とは、乳酸菌、すなわち善玉菌によって作り出される発酵代謝産物を有効成分として、腸内フローラを介さず直接作用する特徴をもった物質です。近年、乳酸菌業界で区分されている(※1)プロバイオティクス、(※2)プレバイオティクスのどちらにも属さない(※3)バイオジェニックスという新たな分野として存在しております。

バイオジェニックスの語源は"biogenic-「生物により生成された」"という意味があり、(株)バイオジェノミクスでは数多くの微生物(自社菌株)を保有し厳重に管理しております。人由来の菌株から動物由来、植物由来菌株までの同定試験を終えた菌株を、凍結保存および凍結乾燥アンプルとして保管しており、現在、新たな新規微生物株(植物由来菌株)を収集し、分離、探索を進めております。

このような菌株を日々強化・培養し、豆乳様培地にて長時間共棲培養を行い、濾過・精製し得られた原液を『乳酸菌生産物質PS-B1』として様々なニーズに応じた商品提供を行っております。

 

(※1)プロバイオティクス:生菌として腸内フローラを介して機能するもの
(※2)プレバイオティクス:腸内有用菌を増殖させて機能するもの
(※3)バイオジェニックス:腸内フローラを介すことなく直接機能するもの